債務整理とはどのように行うのか

債務整理とはどのように行うのか

債務整理には色々な手立てがありますが、そのすべての手続きの入り口になるのは「自分にいくらの借金があるのか」ということをしっかりと理解しておくことです。

 

それも「○万円くらい」というアバウトなものではなく1円単位までしっかりとしっておくことが重要になります。

 

そのため各業者ごとに借入れ明細書とこれまでの支払状況などを見直すことが最初にやることになります、さらに法定利息で正確な借金の金額を洗いなおすことも行っていきます。

 

債務整理ではこの作業が一番面倒なところなのですが、ここでしっかりと現在の借金の状況を掴んでおかないと、債務整理が上手く行かないので弁護士と協力しながら行いましょう。

 

こういった手続が、とうに借金を払い終えて債務整理をする必要がない借金が見つかる要因にもなり、払う必要のない利息を払っている過払い金が見つかることがあり、結果的にあなたの利益に繋がることもあるので、しっかりと取り組むようにしましょう。

 

ただこういった手続をそれぞれだけで行うのはかなり時間がかかるだけでなく労力も非常に掛かるので、基本的には弁護士などの法律の専門家に依頼した方がいいです。

 

まあ、債務整理と一口にいっても色々な方法があるので、最適な債務整理方法を選択するためにも専門家の知識は必要になってきます。

債務整理に必要な基本的な資料とは

債務整理で拝借の状況をしっかりと調べるために予め自分の賃借状況をしっかりと整理する必要があるのですが、具体的にどのような資料が必要になってくるのでしょうか。

 

既に紛失してしまったり、破棄してしまったものがあるかもしれないですが出来るだけ用意するようにするといいです。

 

具体的に必要な実録は「金融業者からの借金書や契約書の写し」「金融業者からの督促の封書やハガキ」「残高証明書」「通帳の写し」「クレジットカード」などが該当します。

 

ちなみにこれらの資料が残ってないと債務整理できないということはないので安心してください。

 

資料が自宅に残ってない場合には、弁護士を通して金融業者に資料を請求できるので問題ないです。

 

こういった債務整理の資料集めは大変ですが、弁護士にない資料を請求してもらうこともできるので、とりあえずは自宅にある借金に関係する資料をかき集めて担当弁護士に見せればあとは弁護士のほうで判断してくれます。

 

そして借金の状況を弁護士が判断して、「任意整理」「個人再生」「自己破産」など、どの債務整理方法があなたに適しているのか判断してくれます。

 

いきなり弁護士に相談するのに抵抗があるという人は、無料相談のメールフォームを使って自分の現在の借金情況を説明してアドバイスを貰ってはどうでしょうか?

 

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