過払い金返還請求を自分で行う基本的な方法を知ろう!

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過払い金返還請求は自分で行うことも出来ます。ただ個人的にはおすすめはしません。

 

相手は過払い金返還請求にも慣れている金融の専門家なので、これまでどのような方法を行うとこちらに有利な条件で過払い金交渉を和解に持ち込めるのかノウハウがあります。

 

もし過払い金返還請求を個人でやる場合には貸金業者との電話交渉は1度では済まないと覚悟しておきましょう。

 

基本的に何度も電話や文章でやりとりすることになるので、非常に労力がかかり途中で挫折する人も少なくないです。

 

そこで個人で過払い金返還請求を行う際にどのようなことを気をつけなければならないのか解説します。

 

過払い金交渉のやり取りは書類に残すようにしよう!

 

過払い金返還交渉を行う際には、最終的には裁判まで発展する可能性を考えて、しっかりとやりとりした文章を残すことが重要になってきます。

 

悪質な業者の場合には証拠の残らない電話などによって債務者を恫喝して黙らせるという方法を行うところもあるので注意が必要です。

 

電話交渉は証拠が残らないので、電話交渉で合意した部分についてはしっかりと文章として残しておくようにすることが大事です。

 

こうすることによって貸金業者も無茶な要求をすることができなくなるという抑止力にもあるので効果的です。

 

とは言っても悪質な業者によっては、電話で話したことと文章にした際の文言が違っていることもあるので、しっかりと文章内容をチェックすることも大事です。

重要な内容は内容証明郵便を活用しよう!

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過払い金返還請求を個人でやるには色々な重要な内容のやり取りを行うことになり、それをしっかりと記録していくことが必要になってきますが、法的にどのようにして書類を残したらいいのか分からないという人も多いです。

 

その際に活用できるのが内容証明郵便というものです

 

内容証明郵便をは「どんな内容の手紙」を「いつ」「誰が」「誰に」出して、「いつ」届いたかを郵便局が公式に証明してくれるもので、裁判では証拠として大きな影響力を持っています

 

悪質な金融業者の場合には取引履歴開示依頼書などの重要な書類を送ったとしても、届いてないと嘘をつく業者もり、そうなってしまうとやり取りが停滞して労力と手間がかかります。

 

しかし内容証明郵便を利用すると郵送したことを郵便局が公式に証明してくれるので、届いてないという嘘をふせぐことができます。

 

とは言ってもこういった金融業者とのやり取りを個人で行うのは非常に大変だと言うことがわかったのではないでしょうか。

 

そもそも素人が過払い金返還請求を行ったとしても、プロの金融業者は真面目に取り合わない可能性が高いです。

 

金融業者からすると過払い金返還請求はデメリットでしかないですからね。

 

金融業者が過払い金返還請求にしっかりと協力してくれるとは思わないほうがいいです。

労力やリスクを考えると過払い金は弁護士に任せたほういい

労力やリスクを考えると過払い金は弁護士に任せたほういい画像

 

こういってしまっては見も蓋もないですが、過払い金返還請求は個人でやるよりは弁護士任せたほうがいいです。

 

そもそも過払い金返還請求って交渉力が必要な手続きなんですよね。

 

金融業者はできるだけ損失の少ない金額で和解したいと思い、借金をしているこちら側は過払い金の利息を含めて、できるだけ沢山の金額を早く受け取りたいと思っています。

 

こうした状況で、素人のあなたは金融のプロと交渉して有利な条件で和解する自信はありますか?

 

場合によってはだと金融業者に「裁判を起こす」と揺さぶられて不利な条件で交渉してしまう可能性があります。

 

むしろ交渉成立までいけばまだいいほうで、交渉の途中でやりとりが停滞してそのまま先に進まなくなって結局弁護士に依頼するというケースも多いです。

 

過払い金返還請求には時効がありますからね。あまり悠長に交渉しているわけにもいかないので、最初から交渉力のある債務整理に慣れた弁護士に依頼するのが一番確実な方法です。

 

しかし、それでも自分で過払い金返還請求を行う場合には、債務整理の無料相談を利用して過払い金の金額を知ってから決めた方がいいです。

 

金額が大きい場合なら、交渉を有利に進めるためにも弁護士に依頼した方がいいです。

 

とりあえずは債務整理に慣れた弁護士の無料相談を利用して過払い金の額を知りましょう。

 

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